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第六回クマー杯準決勝・第二局

▲kuma_no_binta 対 △kuma_topo(初手合い)



先手kuma_no_bintaは一直線に矢倉。対して後手kuma_topoは角道を止めないまま右四間に構える。27手目▲4六と上がった角の睨みで少々戦線が膠着したが、43手目▲4六歩と一端角道を止めたところでtopoが△8五桂馬と跳ね、binta側の守りの銀を釣り出す。ここからtopoは一気呵成に相手陣に踏み込み、守りゴマを効率よく剥がしつつ詰みに追い込んだ。相矢倉にせず角道を止めなかったのが最後に利いたと思うのだが、どうだろう。僕だったらホイホイ相矢倉にしちゃうな…

この対局は割と検討が長かったように思う。みんなでわいわい検討するから、クマー杯の検討はとても楽しく勉強になりますね。研究会の検討は、次が詰まっているわけでもないからなおのこと面白い。で、いずれも時折脱線してしまうけど、それもたいてい将棋に関することだから勉強になるしね。


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[ 2010/09/29 19:52 ] クマー杯 第六回クマー杯 | TB(-) | CM(0)

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