スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

第十一回クマー杯第一回戦・第四局 kumamotokrin 対 kumaelectro



▲kumamotokrin 対 △kumaelectro (対局四局目)



-過去の対局-

第六回クマー杯勝ち抜き戦準決勝・第一局

第五回クマー杯勝ち上がり戦準決勝・第二局

第二回クマー杯準決勝・第一局



kumamotokrinは四間飛車。初期のクマー杯では振り飛車が多かったが、eletroとのこれまでの対局は全て相居飛車であった。ために、electroは実際にkrinの四間飛車と対戦するのは初めて。electroは、この四間飛車を見て、対四間飛車用に磨いていた(頭の中で)右四間で対抗する。前回大会でpedoさんが右四間できたので、いずれ自分も使ってみようと思っていたのだ。

多分、krinが向かい飛車に振り直すタイミングが少し早く(17手目)、electroの仕掛けは押っ取り刀であったものの、結局electroの銀得となった。最終的にはこれが響いて、electroが勝利を収めた。

ちなみに、私は最近「寄せの手筋200」を読み始めたばかりなので、「寄せとは駒をタダ捨てすることなり!」と勘違いしているフシがあります。74手目△3九金はその一手で、k-shogiで解析したところ、ここで形勢が急降下してました。生兵法は怪我のもとです。


[ 2011/04/18 19:39 ] クマー杯 第十一回クマー杯 | TB(-) | CM(2)

当初から向かい飛車の構想だったんですが、良く考えたら角交換して無いんで
6筋途中下車の意味が全くないですね。(汗)
あれで銀損してペース取り返せず負けですから、もうどうにも勝負になりません。
85手目は本譜28金に代えて28飛車なら、馬消せてもうひと勝負・・・
後手陣に手がかり無いから無理か。
その前に77手目の48香打ちが受けになって無いですね・・・。
いろいろと出直しです。
[ 2011/04/19 15:16 ] [ 編集 ]

作戦失敗すると、かなり引きずってしまいますよね。
序盤に作戦負けしづらい作戦を選べば良いのでしょうが(矢倉とかでしょうか?)、
そうすると少し楽しくなくなりますよねw
今回は、私は右四間が上手くハマったということで、右四間がエライです。

>その前に77手目の48香打ちが受けになって無いですね・・・。

その通りだとk-shogiさんがおっしゃっていましたw 私は飛車を見捨ててますから、ここで受けられたら
間違いなく負けていたでしょうね。
[ 2011/04/20 23:45 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。