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第十三回クマー杯第二回戦・第三局 kumamakemasu 対 kumarnd



▲kumamakemasu 対 △kumarnd

戦型 相矢倉



こちらも初参加のkumarndの初対局。makemasuが立ちふさがる。kumarndの棋風やいかに。

序盤は相矢倉風に進む。しかし後手のkumarndが角道を止めたためか、makemasuは角道そのままで駒組みを進め、菊水矢倉(もしくは菱矢倉)を目指した形となる。一方kumarndは金矢倉へ。

makemasuは39手目の▲7七角が手損か。ここは6筋の歩を守る6六銀を急いだほうが良かったか。しかし菊水矢倉に組んだことで、桂馬と銀の交換による駒得に持ち込む。しかしarndも桂馬を5段目まで進め、拠点を作ったのは大きい。makemasuが馬をつくり(damakさんが参加するようになって、みんなこれが見えるようになってきたと思う)、双方飛車交換を行ったところで(67手目まで)、kumarndがふっと引いた馬(△4七馬)、および△6九飛により、makemasuの玉がいきなり詰んでしまう。菊水矢倉で飛車交換をしてしまうと、このような頓死を食らってしまいがちですよね。


[ 2011/07/18 12:24 ] クマー杯 第十三回クマー杯 | TB(-) | CM(4)

いつもまとめお疲れ様です。
手損の連発に加え,最後は頓死とあまりいいところがない棋譜でした。

39手目▲7七角もそうなんですが,その前の35手目▲6八角の前に
先に▲4八飛と回り込んで右四間飛車の定跡通り突っかけた方が
よかったのでは?というのが感想戦の見解です。

おまけに▲7三角も少なくとも1手遅いです。
56手目△5五同歩の直後に打てば,少なくともこの時点での
銀損はなかったはずですので・・・

どっちもわりと早く気づいたんですが,指す時点ではorz
[ 2011/07/19 06:22 ] [ 編集 ]

まとめお疲れ様です。
棋譜を見直すことや感想戦をすることはネットで将棋を指してるだけじゃほとんどないので新鮮です。

makemasuさんの言われるとおり35手目▲4八飛とされるとかなりたいへんです。
△8六歩とついて角交換を狙うぐらいでしょうか。

54手目△7四歩は少し指しすぎな気がしますが他に手が見えなかったからしょうがない。
56手目△同歩は△7五歩ととってみても良かったかもしれないと思います。

頓死さえなければまだまだこれからの将棋だったため少し残念です。

[ 2011/07/20 08:55 ] [ 編集 ]

まとめお疲れ様です。
35手目はあえて▲6六角と出て▲7七桂で支えるなんてのも面白いかもしれません。
乏しい経験から言えば相矢倉でこの位置に角が座れればかなりの圧力になりますので…
そのあとは▲4八飛と回ってから▲4五歩△同歩▲同桂△4四銀▲4六銀…なんてのが狙いになるのでしょうか。
菊水+菱矢倉なのでtwinbさんに見解を伺いたいところですね。
[ 2011/07/20 12:04 ] [ 編集 ]

▲6六角~▲7七桂は△7四歩~△7三銀~△8四銀と
後手が棒銀で来られたときに△7五歩と桂馬の頭を狙いつつ棒銀と角を
一気に捌く筋がありそうなのがちょっと気になるところですね。
先手の2枚の銀が7筋を受けるにはあまりにも窮屈なんで
棒銀で来られたときにしっかりと受けないと
最悪の場合玉頭から矢倉が崩壊しそうで怖いですね。
そしてそのパターンにはまりやすいのが自分なんで・・・

対菊水矢倉の棒銀は第11回の勝ち抜き準決勝でelectroさんが
twinbさんに対して採用していたのが記憶にあって,
rndさんに棒銀で仕掛けられることを警戒していました。
[ 2011/07/20 22:20 ] [ 編集 ]

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