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第十六回クマー杯第一回戦・第二局 kumakuma0130 対 kumarnd



▲kumakuma0130 対 △kumarnd

戦型 四間飛車



四間飛車対右四間飛車、つまり現存する最古の棋譜、大橋宗桂対本因坊算砂と同じ形になる。21手目▲7五歩が機敏コスナーで、後手の桂馬跳ねを牽制。しかし右四間を持つ後手rndは果敢に仕掛ける。一旦局面が落ち着きかけた所での36手目△6四銀引きが味の良い手で、先手は手をこまねいていると角頭を攻められてしまう。そこで0130は角交換を決行、しかしrndは手順に小駒を拾い、駒得となる。

とはいえ、やっぱ美濃ってのは崩す取っ掛かりを作るのに手数がかかります。固いです。その前に相手の舟囲いを攻略した0130の快勝となった。どうでしょうね。rndから早い攻めはあったでしょうか。桂馬を持っているので、1筋の端攻めでしょうか。でも歩がないんですよね。


[ 2011/10/24 20:00 ] クマー杯 第十六回クマー杯 | TB(-) | CM(2)

感想戦での0130さんの指摘によると32手目同銀でどうやら後手が戦えそうということらしいです
以下▲同歩△77角▲同桂△66歩の順ですね
この後の△67銀もしくは△76銀の両方をみて後手もやれそうだということらしいです
[ 2011/10/27 02:11 ] [ 編集 ]

この戦型はぼやぼやしてると3四の歩を銀で狙われますからね、本譜のように
32手目△5六銀ですか。こういう複数の狙いを同時に含んだ手を指せるようにならないといけませんね・・・
[ 2011/11/25 06:21 ] [ 編集 ]

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