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第十六回クマー杯第二回戦・第五局 kumakoyomi 対 kumamakemasu



▲kumakoyomi 対 △kumamakemasu

戦型 一手損角換わり



後手のmakemasuが一手損角換わりへ。相腰掛け銀になりそうに見えたが、makemasuはその直前に34手目△6五歩と突っ掛けた上で右四間へ。ポイントを上げる。問題となったのは48手目、先手koyomiに3四へ歩を垂らされた後。ここでmakemasuは△4二銀と引くが、2二へと引くべきだった。このため49手目▲5五角により桂馬・香車の両取りをかけられ、駒損が厳しい。とはいえまだ致命傷ではなく、両者火花散る攻防が繰り広げられた。makemasuの香車を使った受けが巧みである。

上手いと思ったのは84手目△4九銀のタダ捨ての後、86手目△6八金でkoyomi玉の退路を遮断した手。この直後、89手目時点、後手の持ち駒に桂馬が入ったので、先手玉は詰んでるのではないでしょうか。△3七桂馬~▲同金~△5八金寄で。つまり、90手目の合駒を桂馬ではなく金として一手稼いでいれば、makemasu勝ちであったと。しかし、実戦はそうならず、入玉を目指したmakemasu玉をkoyomiが上手く詰ませた。熱戦であった。


[ 2011/10/25 13:50 ] クマー杯 第十六回クマー杯 | TB(-) | CM(2)

今頃気が付きましたが、86手目時点、単純に次に△3九金でも詰んでるんですね。
だからkoyomiさんは詰ませに出たわけだ。それすら気付かず恥ずかしいですw
[ 2011/10/26 19:01 ] [ 編集 ]

>86手目時点、単純に次に△3九金でも詰んでる
むしろそっちだけが見えてて△3七桂~△5八金に気づかなかったorz

ただ,最後106手目で1筋に玉を逃がしていれば銀と飛車だけで
すぐに詰む感じはしないんですよね・・・
なんでこっちを選んでしまったのか,▲2一飛を見た瞬間真っ白になりました(呆)
[ 2011/10/26 23:01 ] [ 編集 ]

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