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第十六回クマー杯第四回戦・第三局 kuma4m 対 kuma_sakaba



▲kuma4m 対 △kuma_sakaba

戦型 矢倉



優勝決定戦。先手4mが勝てば全勝で優勝、後手sakabaが勝てばプレーオフに持ち込めるという対局。両者ともに得意とする形に持ち込む。つまり4mは矢倉、sakabaは雁木である。4mは雁木相手ということで角を8八に残したまま、4筋の歩の交換に挑む(31手目)。sakabaは待っていたと言わんばかりに1三に角を展開、角銀交換(42手目)の後に6筋の位を確保、6六にゴリッと銀を打ち込み(46手目)、ガジガジと一点突破を図る。飛車が6筋に回っていることもあり、右四間で矢倉を攻めつぶすのと似た感じである。ここからsakabaの攻めは筋に入ったようで、4mは延々受けに回る苦しい展開となった挙句、5五に玉が移動しての投了。決着はプレーオフへともつれ込むことになったのであった・・・

50手台の攻防で、上手く受けておけばsakabaさんの攻めを切らすことができたのでしょうか。しかしsakabaさんは一瞬の隙を突くのが上手ですよね。雁木ではよくある展開なのでしょうか?


[ 2011/11/19 07:34 ] クマー杯 第十六回クマー杯 | TB(-) | CM(0)

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