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第十七回クマー杯・白組第九局 kumarnd 対 kumadamak



▲kumarnd 対 △kumadamak

戦型 中飛車






[ 2011/11/25 06:05 ] クマー杯 第十七回クマー杯 | TB(-) | CM(3)

ゴキゲン中飛車に対する58金右超急戦……に対する角交換中飛車穴熊!
実はこれ、この大会に備えて将皇レベル2先生を相手に、最も練習してきた作戦でした。
超早指しにおいて自分だけ穴熊、かつ必然のはずの定跡を外された精神的動揺も狙える、という構想です。
特に後者が功を奏したのか、27手目▲38銀に28手目△39角と打てたときは正直、早くも「勝った!」と思いました。

34手目。角と金、どちらと交換するか迷った末それなりの成算あって金の方をとったのですが……結果はorz
42手目、改めて見れば一目の47銀と打っていれば必勝のように思えるだけに、悔しい敗戦でした。

それにしても173手とは、我ながらよくもまあ足掻いたものですw

見返すと、96手目△同飛▲同角成△同桂と飛車角交換しつつ桂馬を跳ねるとか、
そもそも55手目の▲14歩を手抜けば良かったのでは、などなど以降も悪手連発してますね。
特に122手目、桂馬の利きを忘れてまたも「勝った!」と思いながら打った77金はひどいです……w
[ 2011/11/25 17:56 ] [ 編集 ]

あ、あとすいません。戦型は多分、「中飛車」ですね。
[ 2011/11/25 18:00 ] [ 編集 ]

すんません、戦型は修正しておきましたw

これ見てて思うのは、銀矢倉って金矢倉と比べてかなり硬くなるんだなぁということです。
87手目に偶然できたようなこの銀矢倉ですが、迫っていたのが飛車ということもあって、
かなり粘れる形になってましたね。端攻めに移行しづらい穴熊だと、これを崩すのは
骨が折れそうです。

序盤は確かにdamakさんの作戦勝ちでしたね。rndさんは右銀の活用が遅れたのがとても
響いていました。しかし、10秒将棋で173手も粘れたのですから、やはり名局ですよw
[ 2011/11/26 09:40 ] [ 編集 ]

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