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第二期熊王位戦予選第一回戦第二局 kumarnd 対 kumamakemasu



▲kumarnd 対 △kumamakemasu

戦型 相矢倉


相矢倉の駒組の中、makemasuは後手ながら積極的に動いてゆき、7筋の歩を切ってポイントを上げる。37手目まで6二に銀を残していたのが駒組の幅を広げていますね。そして52手目△3五角の王手飛車!これはrnd痛い。と、makemasuが中盤まで圧倒していたが、最後は頓死に終わったのが残念。いや、僕も矢倉の中~終盤で攻めあぐねるってよくやるんです。ので、70手目台みたいな失敗をしてしまうことがままあります。序盤はともかく、このへんは経験がモノを言うのでしょうねぇ・・・


[ 2012/02/27 23:51 ] クマー杯 第二十回クマー杯 | TB(-) | CM(3)

棋譜貼りお疲れ様です。
急戦スキーな自分が久々に「後手で急戦でない」矢倉です。
とはいえ,積極的に動くところには急戦スキーな棋風が出ていますな。

rndさんがまさかの王手飛車を受けるという展開で「これはいける!」と
前のめりになって袖飛車から突貫したのが運の尽きでした。
定位置に引いたところで角打ちの飛車金両取り,これでテンパり頓死orz
せっかく久しぶりに勝ち抜き戦に上がってきたのに(泣)

感想戦でのrndさんの見解では64手目を△6五歩に代えて△2九飛成,
そこから△2三龍と打った歩を切られて守りを固められたほうが厳しかった,
との見解でした。
[ 2012/02/28 06:17 ] [ 編集 ]

時間がないと、とりあえず飛車をブーンと動かしがちですよねwよくある失敗ですwww
rndさんの指摘は、今見るともっともですね。でも、なかなかこう守りに入る発想には至らないもんですがw

しかし、お互いに序盤で作戦負けすることは少なくなって、多少なりとも手応えを感じますよね。
ま、それはそれで中終盤の力が足りないこともわかってくるのですがw
[ 2012/02/29 07:56 ] [ 編集 ]

序盤でやらかしてしまって負けを覚悟して指してました。
王手飛車からずっとこっちが耐える展開です。

2三歩から何とか崩しましたが飛車金両取りをかけるまでは明らかにこっちが悪いです。
そこで4二飛ぐらいでまだ互角だと思いますが・・・

しかし、まさか序盤でこんなミスをしてしまうなんてまだまだです。
[ 2012/03/01 10:47 ] [ 編集 ]

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