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第二期熊王位戦三番勝負 第二局



▲kumakuma0130二冠(1勝0敗) 対 △kumarnd挑戦者(0勝1敗)

戦型 先手四間飛車



一局目と先後変わるが、0130二冠は続いて四間飛車を採用。しかも穴熊を目指し、持久戦を志向する。それは許さんとばかり、rnd挑戦者は囲いは左美濃で済ませて右四間で速攻を仕掛ける。それを察知し、0130は角を7七に上がらない。そこでrndは飛車先の歩を交換した後に、42手目△6七歩と叩いて飛車の横利きによる角の守りをなくし、隙あらば角を素抜こうという目ざとい手筋。棋は対話なりを地で行く序盤~中盤戦である。

さて、0130は角頭を上手く攻め、53手目▲6二飛成と飛車を捌く。また、歩の叩きを活用して桂馬、香車を拾ってゆく(57手目、61手目)。この桂香によりrnd玉の玉頭を上手く攻めてゆき、99手目▲3二角成により詰めろ。ここからrndは二枚飛車を頼みに猛然と王手ラッシュをかける。102手目△1九金が頓死を誘う小憎い一手であったが、0130はこれを看破。なおも続く王手ラッシュを凌ぎきる。rndは110手目△3二銀と受けに回ったものの、いかんともしがたく投了。kumakuma0130二冠が二連勝により熊王位防衛に成功した。おめでとうございます!



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