スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

第六回クマー杯準決勝・第一局

▲kuma_cup_0130 対 △kuma_makemasuta(対戦二局目)


-過去の対局-

第四回クマー杯準決勝・第二局




先手kuma_cup_0130はゴキゲン中飛車の出だし。つまり、後手kuma_makemasutaは一回戦に続きゴキ中を相手に戦うこととなった。0130は27手目▲5四歩の叩き、および角をいじめる33手目▲4五銀打が非常によく働き、ついに35手目に飛車を捌くことができた。以降、王手をかけつつ角取りなど手が冴え、51手でmakemasutaを詰みに追い込んだ。0130の快勝譜と言ってよいのではないだろうか。

なお、観戦していたkuma_slope_learning様が鋭く指摘したところによると、先手番がゴキ中を目指す場合、初手は角道をあける▲7六歩ではなく▲5六歩としないと、角交換ののちに5七に角を打ちこまれ馬を作られてしまうとのことである。考えてみれば確かにそうだ、勉強になるな~。いつもよいアドバイスありがとうございます。


[ 2010/09/28 20:51 ] クマー杯 第六回クマー杯 | TB(-) | CM(3)

No title

冷静に見てみると,22手目の4四角が
そもそも仕掛けとして無理があった気がします,これ。
おとなしく5四歩で良かった気が。

まあ,惨敗するのはいつものことなので。
[ 2010/09/30 06:22 ] [ 編集 ]

No title

>>makemasuta様

27手目▲5四歩打に対する応手はいかがでしょう?たとえば銀を避けるだけ、とか。
いえ、twin様に中飛車返しでつぶされた時も似たような感じだったもので、それからというもの
どうもこのような局面のことばかり頭にチラつきます。

せっかく中飛車の攻めの手筋を勉強しても、その受けも知らないようでは勉強不足だったと
いうことですね…
[ 2010/09/30 20:21 ] [ 編集 ]

No title

>27手目▲5四歩打に対する応手はいかがでしょう?

まず,返事が遅れましたことをお詫びいたします。
ちょっと考えてたけど,銀を避けても多分すぐに▲5七歩成とはこないでしょうね。
多分角打ちでこちらの守備陣をけん制して,その後5筋突破を図ってくるとは思うんですが・・・。
低級の読みですが▲6一角とかありえそうです。
[ 2010/10/03 18:17 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。